記事一覧

エルメス“馬具の伝統に寄り添う”腕時計

エルメス(HERMÈS)の腕時計《ギャロップ ドゥ エルメス》からスモールモデルの新作が登場。

“馬具の伝統に寄り添う腕時計《ギャロップ ドゥ エルメス》PM

エルメスの馬具の伝統に寄り添う《ギャロップ ドゥ エルメス》PMは、騎乗時に足を乗せる鐙を象るように柔らかな曲線を描くケースと、ギャロップのスピード感や奔放さを彷彿とさせる革新的なインデックスが魅力の腕時計。リューズは、6時位置にシンメトリーに配され、エルメスのアトリエで制作されたカーフまたはアリゲーターのレザー製ストラップは、12時位置でケースに、6時位置で鐙に固定されている。

今回の新作では、《ギャロップ ドゥ エルメス》のまるでオブジェのような流線形のシルエットはそのままに、よりエレガントに身に着けられるスモールモデル3種類を展開する。

ステンレススティール製ケースのモデルとピンクゴールド製ケースのモデルのインデックスには、パウダー加工を施し、底辺に向かって広がる特徴的なインデックスを際立たせている。

また、134個のダイヤモンドをセッティングした18Kピンクゴールド製ケースのモデルには、18Kピンクゴールドパウダーを使用したインデックスを配している。共通して、数字の8のデザインは“逆さまの鐙”に見立てたフォルムだ。

関連記事:http://bnweke894.livedoor.blog/